7月10日 納豆の日

1981年(昭和56年)、「なっ=7」「とう=10」の語呂合わせから関西納豆工業協同組合が関西地域限定の記念日として制定しました。その記念日を1992年(平成4年)、全国納豆協同組合が改めて「納豆の日」と位置付け、全国記念日として制定し現在に至っています。納豆は日本生まれの発酵食品で、近年の研究により次々と新たな効能が発見されています。特有の「ナットウキナーゼ」には血栓溶解作用があり、働く時間は8~12時間といわれています。血栓は夜中から明け方に発生しやすいので、血栓溶解作用を期待するなら夜に食べると効果的です。