7月23日 天ぷらの日

23日の「大暑(たいしょ)」は二十四節気のひとつで、太陽の黄経が120℃に達し、暑さがもっとも激しくなる時期です。梅雨が明け急に気温が上がるこの時期は、体が暑さに慣れていないため気温よりも暑く感じられます。暑さにバテないように天ぷらを食べて元気に過ごそうという意味から、この日が「天ぷらの日」と制定されました。天ぷらの日は、土用の丑や8月29日の焼肉の日と一緒に、「夏バテ防止三大食べ物記念日」とされています。※2009年の大暑は23日。