第一ホテル東京「アンシャンテ」の第50回記念『一夜限りの特別賞味会』に参加しました。

こんにちは。鈴木です。
新緑が芽吹き初夏の風が心地よい季節となりましたね。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

さて、4/21に第一ホテル東京のフレンチレストラン「アンシャンテ」の賞味会に、弊社代表とともに参加しました。

今回は第50回目という記念すべき節目の会で、
会場は弦楽三重奏の生演奏が流れるいつも以上に優雅な雰囲気です。

今回は福岡食材のフルコース!!
弊社で開催した福岡県産地視察ツアーにご参加いただいたシェフが選び抜いた食材を美味しいお料理でお出しいただきました。

1品目は「博多地鶏ポッシェ トリュフ なすのフォンダンをあわせて」。

博多地鶏の胸肉と、福岡の長なすをトリュフのソースでいただきます。
博多地鶏の柔らかさに驚いてしまいました!
あしらってある木の実も良いアクセントになっています。

2品目は、「山菜 野菜 フリット 青のり風味 バーニャカウダとアボカド」。

青のりとアボカドの黄緑色が春らしくて、彩り豊かな一品です。
フリットは衣に炭酸水を使っているので、サクサクと軽い触感で、青のりの風味が口の中に広がります。
山菜の苦みも季節を感じられて良いですよね。

続きまして、「そら豆と筍の冷たいスープ 宮崎県産キャビア添え」。

筍は福岡県八女市でとれたもの。こちらも春らしい美しい一品ですね。
そら豆のスープの上品なこと。。。
キャビアもたっぷり。。。
感動です。

4品目は、「真鯛のヴァプール 海藻とヴェルヴェーヌの香り」。

福岡玄界灘で獲れた真鯛、あかもくをバターソースとヴェルヴェーヌというフランス産のハーブの香りをつけた泡とともにいただきます。
真鯛は低温でじっくりと蒸していて、柔らかくフワフワとした食感。
あかもくがフレンチ料理と相性が良いなんて!
美肌効果もあるそうです注目の食材ですね。

ここで、口直しで「びわのグラニテ」。

福岡県産のびわが爽やかで、さっぱりとお口直し完了しました。

いよいよメインの登場です!
「博多和牛フィレ肉と茸のパイ包み焼き ウェリントン風 マデラ風味」。

A5ランクの博多和牛と、雪嶺茸や王リンギ等の福岡県産の茸をパイで包んで焼き上げた一品。
なんと贅沢なんでしょうか。。。
博多和牛の柔らかさと臭みの一切ない上品なおいしさは、さすがの一言です。
添えてある色とりどりの丸くあしらった大根やニンジンは、これまでのお料理とはまた違った可愛らしい見た目で素敵ですよね。

そして個人的にとても楽しみにしていたデザートは、
「金柑のシブースト 桜のアイスを添えて」。

短い期間にしか獲れない黄金柑のシブーストは、酸味と甘みが程よいバランスでお腹がいっぱいのはずなのにあっという間に食べちゃいました。
桜のアイスとゼリーは塩味がほんのり効いています。

お料理がひと段落したところで、今回もお誕生日の近い方々にケーキのプレゼントが!
澁谷にもケーキをいただきました。

お誕生日のセレモニー後は、ハーブティーとメレンゲ等をいただきながら、弦楽三重奏の生演奏を楽しみました。

優雅で上質なひと時に、お腹も胸もいっぱいになりました。
『一夜限りの特別賞味会』、素敵なお時間を本当にありがとうございました。

 

【フレンチ「アンシャンテ」】

〒105-8621  東京都港区新橋1-2-6
電話:03-3501-4411(代表)
朝食/06:00~11:00
ランチ/11:30~15:00
ディナー/17:00~22:00
https://www.hankyu-hotel.com/hotel/dhtokyo/restaurant/92/index.html