リニューアルした北海道フーディストへ行ってきました!

こんにちは!宇山友利恵です。

本日は先日リニューアルオープンした「北海道フーディスト」@八重洲地下街にお伺いしてきました。
4月にリニューアルオープンした「北海道フーディスト」。北海道フーディストで扱う商品は、水産品や農産品、畜産加工品、乳製品、 菓子など、北海道ならではの素材を厳選した商品がなんと1,000品目以上!
地上から八重洲地下街に移転したこともあり、客層も変わり、品揃えも変わったとのこと。
今回副店長の志村さんにお話をお伺いしました。

 

地上から地下街へ。客層の変化と取り扱い商品は?

以前の地上では、観光バスの発着場所が近かったこともあり、観光客が購入して帰るケースが多く、
購入客層が60代~70代が多かったです。地下街に移転してからは、帰りがけのサラリーマンやOLの方が多く訪れるようになり、購入いただく商品もかなり変わったように思います。
以前は水産加工品等の売り上げやゼリーなどが多く売れていたのですが、

現在では、特に北海道限定のカップラーメンなどの簡便商品や、お菓子の売り上げが伸びましたね。手軽に職場で召し上がられたり、家に帰って召し上がられる方が多いんだと思います。
また以前は青果も多かったのですが、現在では加工食品をメインにご提案しています。


フェア開催はありますか?

毎週金曜日に札幌市白石区で本場韓国の味をお楽しみいただける焼肉屋「赤いとうがらし」の「北海道札幌プリン」「オランダ焼き」が入荷します!
「北海道札幌プリン」は今流行のとろける系で、口の中でフワーっと溶けていきます。
保存料や添加物を一切、使用していないというのも安心なこだわりプリンです。

「オランダ焼き」は、しっとりやわらかな根室のご当地おやつ。根室の銘菓です。
独特の食感に、素朴な味として、皆様に愛され続けています。
こちらの2つの商品は金・土・日曜で売り切れてしますので、ぜひ立ち寄った際には、手に取っていただきたいですね!

イチオシ商品は?

私は菓子担当なので、ぜひおすすめしたいのが、有限会社本間製菓さんの「中華まんじゅう」

中華まんじゅうは、北海道では定番のお菓子なんです。和菓子屋さんではよく見る商品。
お客様も「なつかしい!」と良く買っていただいていて、私自身もすごい売れ行きに驚いています。

みなさんは「中華まんじゅう」と聞いて、何を想像しますか?
ホカホカの白い「肉まん」?「あんまん」?

いえいえ!北海道の「中華まんじゅう」は、細長い「どら焼き」のような、
こしあんのギッシリ入った中華まんじゅうなんです!つぶあんじゃなくて必ず「こしあん」なんだそうですよ!
しかも本間製菓さんの「中華まんじゅう」は手焼きで真心こめて作られています。
北海道に住む方で、年齢が30代以上の人なら、「お葬式でもらったなぁ。なつかしいなぁ」としみじみ思い出すこともあるのではないでしょうか?北海道人にとっては、とても親密なお菓子です。

手の上に乗っけてみましたが、このずっしり重量感、伝わりますでしょうか?

あんこずっしりですが、あんこ自体がお上品な味で、美味しかったです!
北海道おすすめの商品たち、ぜひ召し上がってみてください。


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■北海道フーディスト(八重洲店)
〒104-0028
東京都中央区八重洲2-1 八重洲地下街
営業時間10:00~20:00
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