福岡県産甘柿「秋王」を使用したスイーツ開発(グランドニッコー東京 台場)

『グランドニッコー東京 台場』内、「Bakery & Pastry Shop」(東京都港区台場)では、
2017年11月1日より福岡県産甘柿「秋王」を使用したスイーツの販売開始されます。

今回「Bakery & Pastry Shop」で販売されているケーキに「秋王」を使用。

■秋王スイーツのポイントとは?

ー「素材感」を感じられるスイーツになっています。

今回10月16日、17日に「福岡県農林水産物視察ツアー」に参加し、実際に秋王の圃場を見てきました。

柿の概念を変えるようなサクサクとした「食感」や「橙赤色の色味」といった「素材感」を感じられるスイーツを作ろうと試食した時に思いました。

収穫時期が約1か月と期間限定なので、皆様に召し上がっていただく期間はとても短いですが、

旬だからこそ味わえる「秋王」、ぜひこの「秋王タルト」で堪能してください。

 

■秋王とは?

「秋王」は、平成13年に福岡県が育成を開始し、平成24年に品種登録された柿の新品種です。

果実糖度は約18~20度と高くサクサクした食感で大変美味しく、きれいな橙赤色で、種がほとんどないという優れた特徴があり、その名のとおりまさに「秋の王様」の柿です。

 

 

2016年7月、「ホテル グランパシフィック LE DAIBA」をリブランドし『グランドニッコー東京 台場』オープンした。

日本初のグランドニッコーブランドのホテルとなり、コンセプトである「上質な空間の中で、五感を解き放つ心地よさを体感できるホテル」の実現に向けて、今後3年をかけてホテルファシリティを充実させる計画を実施している。レインボーブリッジや東京タワーが見渡せる最上階30階の「The Grill on 30th」や鉄板焼「浜木綿」をはじめ、美味しい広東料理 台場「楼蘭」など、館内にはバリエーション豊かな9ヵ所のレストラン・バーがある。

 

***リッキービジネスソリューションは、福岡県の事業にて、福岡県の「秋王」のプロモーションを行っています。