地域食材展示商談会2018・地域食材販路開拓シンポジウム

2018年2月27日(火)、ホテルグランドパレスにて『地域食材展示商談会2018・地域食材販路開拓シンポジウム』を開催いたしました。

地域食材の認知度向上と販路開拓を目的とし、商談会には全国26道府県から生産者50社が出展し、468名の来場者にお越しいただきました。

全国からこだわりの農・畜・水産物が集結し、出展社は自社ブースにて自慢のこだわり食材をバイヤー・シェフにPRしました。

バイヤーも生産者の想いのこもった食材に、興味津々で、会場内は熱気に包まれていました。


 

出展社の方からは

「これまで出展社した商談会の中でも格段にバイヤーの質が高く、さらに事務局スタッフの心遣いも親切で感謝しています。」
「バイヤーとの商談はもちろん、出展社間の交流もでき、大変有意義な商談会でした」

来場バイヤーからは

「質の高い食材・商品がたくさんあり、来た甲斐があった」
「生産者の想いのこもった食材が揃っており、良い出会いがあった」

等の嬉しいお声をいただきました。

また、商談会後には『外食分野における地域食材の利用促進について』をテーマのもと、シンポジウムを開催しました。

第一部では、農業生産法人 こと京都株式会社 代表取締役 山田 敏之 氏による基調講演を行いました。

 

第二部のパネルディスカッションでは、4名のパネリストから、外食分野における地域食材のメリットや現状の課題等を事例を交えながらお話いただきました。

 

株式会社yougo 代表取締役 田端 豊巳 氏

 

ロイヤル株式会社 購買部 部長補佐 星 亮 氏

 

公益財団法人 岡山県産業振興財団 東京サポートデスク プロモータ 髙木 二三男 氏

 

株式会社アーリーモーニング 代表取締役 宮本 英治 氏

 

ファシリテーターは弊社代表の澁谷が務めました。

ご参加いただいた方からは

「こと京都株式会社 山田代表の九条ネギのブランド化についてのお話が非常に勉強になった」
「地域食材を活用するパネリストの方々のお話を聴き、
地域食材のメリットや課題について考える良い機会になった」
「現状の課題に、業種を超えてバイヤー・生産者・自治体とが一丸となって取り組む必要があると感じた」

といったご感想をいただきました。

ご来場いただいた皆様、出展社様及びご協力を頂いた自治体の皆様、誠にありがとうございました。


日時 :2018年2月27日(火)【商談会】10:00~15:30 【シンポジウム】16:00~18:30
場所 :ホテルグランドパレス(東京都千代田区飯田橋1-1-1 )
主催 :リッキービジネスソリューション株式会社
出展社:50社
来場者:468名