小江戸川越に行ってきました!

こんにちは!イベントチームの齋藤です。
先日、東京から電車で1時間弱で行くことができる、“小江戸 川越” に行ってきました!

川越に来たら、「うなぎ」「茶そば」「お芋」は絶対食べてほしい!と観光案内所の方が教えてくれたので、
川越満喫食べ歩き&縁結び祈願 の旅をスタートさせました!!

「大正浪漫夢通り」

ここ大正浪漫夢通りでは、毎年5月の風物詩であるこいのぼりが何百匹も飾られており、見上げると圧巻! たくさんのこいのぼりが風に吹かれて泳いでいました。

この先を進んでいくと、奥から香ばしい匂いが!!

串焼きりんりん「うなぎの蒲焼きと肝焼き串」

匂いの正体は「うなぎの蒲焼き」でした!
炭で丁寧に焼き上げられた身はふっくら柔らかく、タレもよく絡んで絶妙でしたよ!

 

ひとつひとつ手作りで包まれた菓匠右門の「いも恋」

こちらの饅頭は、店頭で蒸かしたてをいただけます。皮はしっとりもちもちで、ほっくりとしたサツマイモとあんこが優しい甘さで美味しかったです。

 

「陶路子(とろっこ)」にてお芋の懐石料理

食前酒は芋焼酎かサツマイモのお茶を選ぶことができ、「さつまおこわ」「おさつ汁」「いもうどん入りいもグラタン」「いもコロッケ」など、さつまいもづくしのお料理をおなかもいっぱいに堪能しました。

「川越氷川神社」は、夫婦円満・縁結びの神様として有名で、鯛の形をしたおみくじを竿で釣るユニークなおみくじも特徴です。
勿論、おみくじの結果は「大吉」♪ 何か良いことがありそうな予感です!と、偶然にも結婚式が行われており、新郎新婦の幸せそうな様子を見ることができました。

蔵通りに戻ってきたところで、菓子屋横丁を散策。

「菓子屋横丁」

「菓子屋横丁」は、日本の「かおり風景100選」に選定され、20件ほどの菓子屋が軒を連ねています。

揚げたての芋けんぴやおせんべいの香ばしい香り、お芋をふかす匂い、まるでおばあちゃんちのような懐かしい雰囲気です。

亀の形がかわいらしい、亀屋の名物「亀どら」は、ここでしか買えないどら焼き。店頭に並んでも、あっという間に売り切れてしまうほどの人気なんです!
1,000円以上購入すると、亀の最中をひとつプレゼントしてくれました!
カゴの中に入っているのは、どら焼きの皮で、6枚入って130円という驚きの価格でした。
購入する人の中には、ジャムをのせたり、チーズや目玉焼きと一緒に食べる方も多いようです。
毎回置いてあるわけではないようで、もし出会えたらラッキーですよ!

歩き疲れたところで、蔵通りの一番奥、札の辻交差点角にある和芳庵さんで、ひと休みしました。

狭山茶カフェ「和芳庵」

東日本大震災後に店舗としてオープンした「和芳庵」は、朝日新聞にも取り上げられています。店員さんに話しかけたら、その時の新聞記事を持ってきてくれました。
当時は風評被害の影響を受けたそうですが、現在では大人気のカフェに。メニューは狭山茶100%です。

元呉服店だった店内は、風情が溢れ、豊潤な香りがするお抹茶は、とっても美味しかったです。

埼玉県の地酒が大集合した施設 小江戸蔵里の「ききざけ処」

旅の締めには、日本酒の飲み比べも忘れてはいけません!
こちら「小江戸蔵里」は、旧鏡山酒造の建築物を改修した施設で、国の登録有形文化財にも指定されています。

私のお気に入りは、寒梅酒造株式会社の純米吟醸「寒梅」。
埼玉県産オリジナル酒造好適米「さけ武蔵」を100%使用した日本酒で、
「コクのある辛口」という説明ながら、飲みやすかったです!

すっかり夕方になり一日の歩数を数えたら、トータル18,000歩!!
たくさん食べて、たくさん歩いて大満喫できた日帰り旅でした♪

ぜひ、“小江戸 川越” に行ってみてください。